読書のジャンルは、風の吹くまま気の向くままで、文芸がメインの
ジャンルではありますが、どちらかというと、ノンフクションが多いかな。

でも、趣味の範囲は、音楽も美術も旅行もあって、マイミクさんのそんな
日記には反応したりしています。

今春の東京の美術展のトピックは、なんといっても、若冲とルノアールで
一昨日の土曜日、連休も終わったから、その両美術展を制覇しようと、
まず、上野の若冲展に行ったら、140分待ちとのことで、退散し、六本木
のルノアール展へ行ったら、待ち時間ゼロで、堪能しました。

なぜだろうと思ったら、ルノアール展は、開催期間が、4か月に対し、
若冲展は、たったの1か月だったのですね。

本日、リベンジで、上野近くに外出する機会があったので、昼休みに行って
みたら、平日で210分待ちのプラカードが出ていて、若冲は断念しました。

そんな中で読んだのが本書。

そうそう、ルノアール展では、親交のあった、モネの肖像画もしっかりあり、
ドビッシーに似ているなと思った次第であります。

東京に来る印象派の絵画展があると、上京してここ十数年は、観にいって
行ってますが、じゃぁ、印象派の画家で、誰が好きかといえば、最近、
自分の胸に手を当てて考えたのですが、モネでした。