分からなかったプラウドブルーの神奈川大学ですが、これは辞書では「誇らしげな」という意味ではありますが、実は、神奈川大学のスクールカラーでも、ユニフォームの色名でもないのだそうです。
たまたま箱根駅伝での実況でアナウンサーが連呼したところからそういわれるようになっただけらしく、オフィシャルなものではないらしいです。

一方で、山梨学院大学のプルシアンブルーは、学校で指定しているスクールカラーのようです。
辞書では「紺青(こんじょう)」フェロシアン化第2鉄主成分の人工顔料。プロイセンの青、ベルリンの青ともいわれる。となっておりました。

ところでアナウンサーが勝手に連呼して定着してしまったという「プラウドブルー」ですが、プラウドは「誇らしげな」という良い意味での解釈で使っているようですが、ニュアンス的には「偉そうな」「高慢ちきな」という意味も感じるのですがねえ~

この箱根駅伝は関東では正月の風物詩ですが、関西の方たちはどんなふうに見ているのか興味がありますね。
もちろん、関西にも出場大学の出身者や、各地の高校のエースからの出身者もいるでしょうけれど、これまでの名門大学と言われる歴史のある有名大学はともかく、関西ではなじみのない大学もあるでしょうからね。

そして常連大学だった中央大学、専修大学、東京農大、亜細亜大学などが本大会から外れる時代ですし、ぎりぎりで予選会からの出場となった日大、明治大学、だって危ういですからね。