一般住宅でも造成地の場合は基礎を岩盤まで掘り下げ しっかり固定しなければ建築基準法に違反する ましてや何100所帯も入居する高層住宅なら直更で 今回杜撰工事でマンションが傾いたのを住民が見つけ 調査した結果基礎工事のクイが何本も岩盤に届いて居ない事が発覚した 建築親会社は前回免震構造の欠陥が指摘されたゴム会社同様に名の知れた大会社だ。

故意に資材をケチったのだとしたら飛んでも無い話だ 構造計算を間違えたとしても工事の段階で気が付く筈で其のままにした結果だと思う 幾ら社長が謝罪して建て直すとしてもその間の住民の不便さや費用の損失はどうするのだろう 私の住むマンションは平成9年10月に完成した免震構造で丸18年になるが 15年目に共用部分とベランダの大規模修繕工事を実施した。

3年間追跡調査をして現在不備の有った個所の補修が行われているが 事後にもアンケート調査をして居るので数個所に留まって居る 建築会社が管理会社を兼ねているが管理費と修繕積立金の管理は住民による管理組合が自主管理し 3か月毎に監査し決算は年に一度の総会で行っている 耐用年数が来れば建て直す事になると思うが 多分娘の代に成ってからだと思う。