空中に浮遊するその物体は調査を進めると地球外生命体の宇宙船であり、船内には知的生命体の存在が確認された。
『宇宙人』と意思疎通をするため、言語学者のルイーズは地球外生命体との交流を始める。
彼らの言語を研究していく中、ルイーズの頭の中には不思議なイメージが浮かぶようになってくるのだが・・・

ってお話だ。
序盤から主人公のルイーズの見るイメージ。
過去なのか、幻覚なのか・・・
観客には特に情報が与えられないんだが、このイメージが物語の鍵になっていく。
このイメージは実は・・・ってのがこの物語の鍵だ。
SF映画なんだけど、サイエンスというよりも結構哲学的な印象も受ける。
物語の中で明かされる、宇宙人が地球に現れた理由。
そして、宇宙船が12隻来た理由とは。

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  • 宇宙人とのコミュニケーションをとるにはどうすればいいのか?
    言語学者の主人公はいろいろ考えながら接触していくことになりますが・・・
    昔、まだ世界にどんな国があって、どんな民族がどんな言語を使っているのかわからなかった時代はこのような試行錯誤があって言語学が発達していったんだろうね。
    他者とコミュニケーションをとるってのは難しい。
    宇宙人じゃなくて、同じ地球人、同じ日本人同士でもねえ~