映画の「in 台湾」は、この番組と台湾を好意的に捉えている人が見ると面白く、これらの好みをハズしている場合は、レンタル代350円返せ、と思うかもしれない。
ついでにテレビ放映のDVDも借りたけど、いずれも放映したのをそのまま収録しただけで、よくあるおまけシーンやメーキングなどのキャプチャーは皆無。DVDの3,800円はインフレ価格だ。
聞けば、来春のvol.25にてレギュラーが替わるようで、特番として新しいレギュラーがバスの旅をチャレンジしていた、のをyoutubeで見た。

この番組の面白さは、まずは太川くんと蛭子さんあってのことで、このキャラクターがバスを乗り継いでいる模様、そしてその先々での地元の人たちとの交流?が面白く、それら脚本のない「地」風にやっているところが一番のツボだと思うのだけど、新しいレギュラーはどうも慣れないのか半分ぐらいで飽きてしまい見るのをやめてしまった。

昔のアイドルなんて、特に男のなんて気にしていなかったけど、太川くんって、私の一つ下で早生まれなので学年で言えば同じなのでびっくり。当たり前だけど、見た感じ、どうしても同じ歳に見えない。さすがアイドルだ。番組内でも、土産屋に立ち寄ると息子へ、と土産を買っていたりして、この番組を見て、改めてちょっと太川くんのファンになってしまった。