民放はTBS系1局で事前に組んでいるため、これは動かしようがないですが、
NHKは2波体制で民放よりかはフレキシブルに組めるわけですし、何よりカーリングは
NHKにとって前回に続き目玉として扱って来たわけなので、その意味じゃあ
あまりに極端な編成といわざるを得ないような気がしてならないんであります。
これ、もしも決勝リーグ進出が最終戦に掛かっていたならどうしたんでしょうかね!?
おそらくは急遽BSか地上波かのどちらかで差し替えていたはず。
五輪のたびに毎度このような現象が起きますけど、
いい加減何とかならないもんですかねえ。。

話は変わり、そのフィギィア。。

今日のライヴ以降、どのメディアもこれ一色ですね。
いや、ボクも本番含め幾つか観ましたけど、ここまで独占してしまうさまを見て、
どうも違和感を感じ始めたわけでして。

確かに史上初めてと言ってもいいような2強対決の構図、あるいは複数メダルの可能性も
充分あるという、かつてないほどの期待感が背景にありますし、五輪までの
話題性云々まで考えればこうなるのもある意味必然的でもあるとは思うんですが・・・

しかし、一歩引いてみると、???と思うようなことが今日ありました。
ショートプログラムの試合後、キム・ヨナと真央ちゃんの二人が共同記者会見を
していて、その後にメディア用に握手して笑顔を見せてるではありませんか。
どうもこの辺に、一連の違和感を感じる元凶があるように思ってしまったわけで。

つまり、あまりにこの競技を特別扱いし過ぎる、ちょっと過剰過ぎていて
ある面では五輪という半ば神聖な!?粋を逸脱しているかのような
感覚さえ持っちゃいましたもんねえ。