入山料700円を払っても見る価値があると思う。しかし、上まで行くにはある程度体力が要る。前に来たときは体がなまっていたので、ちょっとシンドカッタ。で、両親にはまあ無理なわけだな。それはわかっていたのだが、入り口から見上げるだけでも雰囲気は感じられるし、本人達次第では登れるところまで登る、という方法もあると思ったのダ。

案の定母は、下から石段を見上げるだけで登っていきたい気持ち満々になったが、自分の体力を自覚していたので結局断念。それでも、日帰りでなく泊りがけならなんとかなると考え(どういう理屈だ?)、いつか「リベンジ」したい模様である。父は、母以上に階段や上り坂がムリなので、そんな気なし。

その後、琵琶湖の東側にある安土城跡から南下し、琵琶湖大橋を渡って北上、「道の駅藤樹の里あどがわ」に着いたのが12時過ぎ。前日にネットでチェックしておいた、昼食ポイント候補のひとつである。母とわたいは品数の多いセットを選んだのに対し、父は「うどんでいい」などと言うので、せめて色々具が入っている「鍋焼きうどん」を勧めた。ただ、自分でメニューから地酒?を見つけ、呑むと言うのでそれも注文した。(爆)

  • スピリチュアルカウンセラー 赤坂
  • スピリチュアルカウンセラー 代々木
  • スピリチュアルカウンセラー 目黒
  • 「道の駅藤樹の里あどがわ」では、自分たち用の土産も買った。母は、安いからとキャベツも買った。

    その後、ダラダラと北上→南下、時計を見て長浜あたりから高速道路を使おうと決断、北陸自動車道・名神高速道路を60Kmほど走り、守山市内の日帰り温泉に入って、帰路についた。