新しい円盤プーアール茶を飲み始めたけど、「生茶」と記してあるのに微妙に「熟茶」みたいな香りがしてちょうどそれらの中間ぐらいな感じだ。香りや濃くからすれば「熟茶」と思うけど、私はクリアー感のする「生茶」の方が良いけど、半年飲み続けたのでプーアル茶自体に慣れてしまったのか、なんちゃって熟茶ぐらいは気にならなくなった。こだわりとか好みなんて単に慣れもあるんだねぇ。

湯飲みない内蔵の茶こしだけど、台湾で買ってきたのは早半年で割れ、ニトリで買ってきたのも半年で割れてしまった。カミさんが職場の近くのコーヒー豆の専門店で同じようなのを見たことある、と言って買ってきてくれた。こういうリサーチチェックは女性は長けていると思う。
こういう場合、器よりも中身の茶こしが大事だけど、これすげー。普通のプラスチックなんだけど底の部分だけが細かいフィルター状になっていて、どうやってこういうの作るのだろうか、と頭をひねってしまった。
こういうので大事なのは中の内蔵茶こしで、外身は割れてもその茶こしに合えば問題なく、我が家の1/3のカップにフィットした。
どちらかと言うと、急須を使うのはちと面倒に感じ、お湯を入れたら、茶こしを取り出して蓋の上に置く、なくなったらまたカップに入れてお湯を注ぐ・・、私にはこのくらいがちょうど良いかも。

台湾とかに行くとエントリー的にもお茶の作法等のレクチャーがあるけど、真面目にやると、日本の野点等の抹茶同様、お茶に対峙しなければならない。対峙するのはちょっと前までやっていた銀塩モノクロぐらいで良いかな。
お茶でもコーヒーでも酒でも、何かをしながらズズズ、というのが合っているのかも。